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RACE SCHDULE
SUZUKA 300Km ENDURANCE RACE

2007 6/9-10
QUALIFY 1st (Kousuke Akiyoshi)
RACE RT
 

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YUKI'S VOICE
6日(水)までドイツでテストがあったから、すぐに帰国して鈴鹿に入ったのは木曜日の夜。早速、時差ボケで夜中の3時まで眠れず、朝の5時には目が覚めてしまった。もう午前中なんかギンギンに目がさえちゃって、2時間しか寝てないのに元気いっぱい。でも、午後にはオヤスミモードに。時差ボケも走行中は全然平気なんだけどね。

今年の鈴鹿300耐はヨシムラスズキ with JOMOから秋吉耕祐選手との初コンビで参戦!!2005年のときとは違うブリヂストンタイヤと新マシンのパッケージで、本当にぶっつけ本番のような感じ。でも初めてにしては、走り出しは良好。2人で走るから走行時間はいつもの半分で、この日も9周走ったところでそこそこのタイムをだすことができた。でも天気は悪くなり、午後には雨が降りだしてしまった。

土曜日も雨だった。まだ雨のセッティングは詰めきれてなくて、いろいろと改善策などをを探していたら、これが当たった!今回は秋吉選手が事前テストをしていたし、ブリヂストンタイヤについても理解している。だから秋吉選手を生かせるようにしたんだ。2回目の予選開始までには雨も上がって路面もだんだんとドライに近づいてきて、残り10分くらいのところでマシンを秋吉選手に託した。本当に最後の最後でやってくれて、ベストタイムを叩き出して、そのままチェッカーフラッグ!!ポールポジション獲得!!

決勝日には雨も止んで、ドライコンディションでのレース。第1ライダーは秋吉選手。スタートしてからは、清成選手とのトップ争いになって3位以下を引き離していく展開。25周目にはピットインサイン出て、ピットでは俺も準備万端でライダー交代のときを待っていた。が、そのピットインをするという周のバックストレートでガス欠で、残念だけどリタイアとなってしまいました。あと2〜300ccあれば帰ってこれたんじゃないかなぁ。

本当に秋吉選手も調子が良くて、俺もトップと1〜2秒差でバトンタッチできると思っていた。第2ライダーの中ではいいペースで走れる自身もあったし、「俺が転ばない限りは勝てる!」と思っていたから、悔しい結果だね。

この悔しさをバネに8耐では秋吉選手と頑張りたいと思います!
ドニントンも頑張ってきます!




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