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RACE SCHDULE
2006 WORLD SUPERBIKE CHAMPIONSHIP

Round 6 6/23-25
San Marino/ Misano Adriatico(4,060m)

6月23-24日
QUALIFY 1 9th(タイム:1"35.561)
QUALIFY 2 12th(タイム:1"35.304)
SUPER POLE 10th(タイム:1"34'685)

6月25日
RACE 1 3rd
RACE 2 5th
 

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YUKI'S VOICE
サンマリノは海に囲まれたとても奇麗な街。日本みたいに海の家があったり、にぎやかで、現地の人もとても陽気。レースでいろいろな土地に行っているけど、サンマリノはとてもいいところだよ。

レース前のブルノのテストでは、前のレースでケガをした手首や腰が痛くてタイムアタックはできなかったんだ。だからゆっくり走りながらパーツやセッティングのテストをして、確実にインフォメーションを取ることに専念したんだ。タイムはビリに近い方だったから周りはかなり心配していたけど、それは全然気にはならないと言うか、不安材料にはならなかった。今回のレースではブルノで新しくテストしたエンジンやクラッチをつけたんだ。初日からアベレージタイムも良く、かなり手応えがあったね。調子は上々。不安な点としては一発タイムがいまいち出にくいことだった。

予選1回目では9位、そして予選2回目は12位。なかなか一発タイムが出なくてスーパーポールは10位。それでも、心の中では「行けるぞー!」って思ってた。フリープラクティスでもアベレージタイムは良かったし、決勝レースはかなり自信があったんだ。レースが始まったらやはりバイクの調子は良く、中盤からどんどん追い上げて行く展開。レース1では前の脱落もあったが、サバイバルレースに生き残って3位。今期初の表彰台! レース2はレース1と同じレース展開で中盤から追い上げて3位グループに追いついたんだけど、それ以上ポジションアップはできず5位。

レース1の3位表彰台、レース2の5位の結果には満足しているよ。今まで本当に運に恵まれなかったレースだったから、今はすごい良い方向に動き出したって実感している。今回のレースは今年初めてトラブルもなく、すべてスケジュール通りに進められた。3日間ちゃんとこなせば、結果は出るんだよね。

次のレースまでの間には2週間トレーナーの鎌田先生のもと痛めてしまった手首、足首、腰をトレーニングしながら万全の状態に戻すため日本に帰るよ。体調もばっちり整ったところで次のレースも頑張るので期待していてください!



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