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RACE SCHDULE
SUZUKA 8 HOURS ENDURANCE RACE

2005 7/28-31QUALIFY 4th RACE 2nd 209Laps

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YUKI'S VOICE

鈴鹿8耐とは難しいですねぇ。終わってみればホンダが1-2。ん〜、悔しい〜!

予選までは順調に来ていた。エンジンはいい感じだったし、マシンも速かったから、タイムもホンダと同レベルだったと思う。スタートしてから走り出しは調子はよくて9秒台前半を無理なく出せていた。2位に上がってからは、トップとの差も着実に詰まっていたし、リアタイヤをいたわりながら走っていた。それが、徐々にグリップが落ちてきてペースを上げられなくなってきてしまう。これは路面温度の問題で、マシンには問題はなかった。ピットインしたらマフラーのトラブルで1分半ぐらいロス。13位ぐらいに落ちてしまったけど、篤も落ち着いて走行をこなしてくれた。2回目の走行に出て行くと、雨が落ちてきた。ここで1999年に勝った岡田/バロス組のことを思い出して、トップとの差を詰める賭に出た。スリックタイヤのまま激走したんだけど、雨は強くなる一方でヒヤヒヤだった。スリックは水が路面に浮いてきたら全くダメ。その中でも意外にペースは悪くなかったけど、さすがに土砂降りになったらたまりません。レインに履き替えて、ガス補給もしてフルタンクになったから、1時間45分ぐらい走っていたんじゃないかな。これは長かったけど、順位も3番手まで挽回することができていた。篤にバトンを渡すと、2周目に逆バンクで転倒。2位、3位狙いじゃなかったし、勝ちたかったからしょうがないよね。後は、応援してくれるファンのためにチェッカーを目指して10位。う〜ん、鈴鹿8耐の難しさを、あらためて感じた2005年でした。

この後は、火曜日朝のフライトでイギリスに向かってブランズハッチで第8戦を迎える。シルバーストーンではいい走りができなかったし、8耐の分も暴れまくってやろうと思っているんだ。





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