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RACE SCHDULE
2004 BRITISH SUPERBIKE SERIES

ROUND 4  5/3-5 Oulton ParkQUALIFY 6th  RACE1 5th  RACE2 4th

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YUKI'S VOICE
昨日、日本に帰ってきて今日は次女のお宮参りを済ませてきたところなんだ。みんなの応援のおかげで体はまだ完全じゃないけど、リザルトは完全に近いものを残すことができました。

オールトンパークは去年も勝っているし、きらいなコースじゃなかった。今回も走り始めからフィーリングはよかったし、予選では午前中にそこそこタイムが出ていたから、午後はアタックしなかったんだよね。実は、午後はかなり疲れていたのもあったんだけど、決勝のタイムも見切っていたし、3番手グリッドだからいいかな。
まぁ、ジョン(レイノルズ)と(マイケル)ルッターが速いペースで走るのは分かっていたから“ついて行けるかな?”と思っていた。

レース1は、ルッターはスタートで遅れて、ジョンがレースを引っ張る展開。オレはジョンの後ろにピッタリと付けて周回を重ねる。これがまたビックリ。予選では1分27秒台で周回したのは1、2回だったんだけど、レース1が始まると予選よりいいペースで走ることができた(今年のオレは決勝になると一皮むけるみたい)。まぁ、実際いっぱいいっぱいだったけど、1回ぐらい勝負しないと男じゃない! オレには突っ込みしかないでしょう!! って感じで最終ラップのシケインで勝負!!! これがうまくいってトップでチェッカー。

レース2もオレとジョンの一騎打ち。これまたそこそこのタイムで走れちゃうから自分でビックリ。かなり体力的にきつかったけど、オレにもライダーのプライドと勝ち方にもプライドがあったから、 レース2はラスト3周で前に出て、そのままスパート! そのままゴールしたんだけど、さすがにグッタリ。ガッツポーズも、もういいやって感じでタンクの上で寝てた。ピットに戻ったらポール(チーム代表)が“ユキオはすごい!”ってまた泣いてるから、またビックリ!(笑)。イギリスでは“鉄人”って言われてきているらしい。まぁ、これも予定通り(?)だけどね。

これから病院に行って、検査次第で手術をするかしないかが決まる。まぁ、手術をしないことになっても、二人の娘とゆっくりする時間ができるから、それもいいかな? と思っているんだ。






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